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A PEOPLE CINEMA

アジアシネマ的感性
(著者:小橋めぐみ)


3月16日発売
サイン会の開催も決定

A PEOPLE CINEMAより、女優ながら書評など文筆業も行う小橋めぐみの著者「アジアシネマ的感性」が3月16日、発刊されます。

「恋読」(KADOKAWA)など書評の本も刊行している小橋めぐみ。現在は週刊新潮での書評連載を手掛けています。“本読み“と知られていますが、アート、オペラなどほかのカルチャーにも造詣が深く、とりわけ映画好きです。

そんな小橋がこれまでに発表してきた映画に関する文章と、膨大な書き下ろしから構成されているのが本書「アジアシネマ的感性」です。

25本の映画を取り扱っていますが、すべては“アジア映画”。アジア映画に描かれる問題、家族、女性観などについて、小橋めぐみが自身の体験も含め、考察していいきます。それを「アジアシネマ的感性」と呼びましょう。それは、多くの方々に共感を与えることになると思います。

小橋めぐみは本書について次のように語ります。

「アジア映画には、不思議な懐かしさを感じることがあります。すごく自分の記憶を想起させてくれる。違う国なのに、同じ匂いがします。執筆中にこんなことがありました。イ・チャンドン監督の「ポエトリー アグネスの詩」の原稿に編集者さんからダメ出しされて。高齢の主人公の女性の性的なシーンについて触れなかったんですね。「そこを逃げて書くな」と言われたと感じました。自分が女優として、もっと高齢になった時に、そういうシーンが来たら引き受けることができるのだろうかと、深く考えさせられました。あれは原稿を突き返してもらってよかった。何度も同じ映画を観てそれを言葉にすることを学びました」

イ・チャンドン、ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン、ホン・サンス、ワン・ビン、ロウ・イエといったアジアの作家たち。「はちどり」「夏時間」「台北暮色」など新進気鋭の女性作家たち。「アワ・ボディ」など女性の身体などをテーマにした作品。さまざまな視点から「アジアシネマ的感性」が共感深く、醸造されていきます。



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「アジアシネマ的感性」
著者:小橋めぐみ
判型:A5
頁数:168
定価:2,420円(本体:2,200円+税10%)
ISBN 978-4-909792-52-5
発行:A PEOPLE株式会社
販売:ライスプレス
発売:2024年3月16日(土)よりアマゾンほか一部書店にて発売
A PEOPLE SHOP


●サイン会の開催が決定!
「アジアシネマ的感性」発刊記念
小橋めぐみサイン会

開催日:3月16日(土)
会 場:BC WORLDスタジオ
東京都渋谷区 代々木2丁目29-12
南新宿駅徒歩1分 代々木駅徒歩6分

【サイン会参加方法】
A PEOPLE SHOPにて「アジアシネマ的感性」購入者限定

2月16日(金)13:00より上記サイトにて販売(3月7日(木)23:59まで)
一人につき一冊購入で一回のサイン会に参加できます。
下記より参加時間を選んでください。
① 13:00―13:30
② 13:30―14:00
③ 14:00―14:30
④ 14:30―15:00

サイン会に関する問い合わせ
A PEOPLE CINEMA ap_info@apeople.jp


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