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A PEOPLE CINEMA

作家主義
韓国映画


11人の韓国映画作家の
現在・過去・未来を探る

さまざまな韓国の映画作家を取材してきた「A PEOPLE」。韓国映画は、近年、ポン・ジュノ監督「パラサイト」のアカデミー賞受賞など、さらなる進化を遂げ続けている。11月下旬、書籍「作家主義 韓国映画」の発刊が決定した。11人の韓国映画監督にインタビューやレビュー、日本の俳優やクリエイターによる語り、レポートなど、あらゆる形でアプローチしている。そのラインナップは以下の通り。

  • 第1章 イ・チャンドン
  • 第2章  パク・チャヌク
  • 第3章 ポン・ジュノ
  • 第4章 キム・ボラ
  • 第5章 パク・チワン
  • 第6章 ユン・ダンビ
  • 第7章 イ・ジョンボム
  • 第8章 チャン・ゴンジェ
  • 第9章 チャン・リュル
  • 第10章 ナ・ホンジン
  • 第11章 ホン・サンス

新鋭の女性監督であるパク・チワン、ユン・ダンビ。「はちどり」の日本での大ヒットも記憶に新しいキム・ボラ。「アジョシ」のイ・ジョンボム、「慶州(キョンジュ)ヒョンとユニ」のチャン・リュル(12月には「柳川」が公開)、「ひと夏のファンタジア」のチャン・ゴンジェ。そして、パク・チャヌク、ナ・ホンジン、ホン・サンス、ポン・ジュノという韓国を代表する監督たち。表紙も含め、多くの企画を費やしたのが、イ・チャンドンだ。

ここには、韓国映画と作家たちの過去・現在、そして、未来がある。


作家主義 韓国映画

定価:2,420円(税込)
発行:A PEOPLE
販売:ライスプレス
12月下旬発売予定


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